なんとなく京都へ 〜【西尾維新大辞展 京都篇】へ遊びに行って来ました♪〜

まだまだ続いている過去日記。ちなみに、これは 8月中旬の出来事ね。

                  正確には、お盆後の週末 8/18(土)の話。

この日は本当の夏休みではありませんが、夏休み気分で京都に出発。

目的は京都開催の 「西尾維新大辞展」ですよ。今まで、全国の各地で

開催されていながら、食指が動かなかったんだけど、噂に拠れば音声

ガイドが用意されていたとか。それならば、行かないワケにはいかない。

京都駅から、徒歩 40分程で 「京都文化博物館」に到着。

     チケットは当日券の購入です。前売券、買っとけば良かったな。

お値段は音声ガイドを含めれば 2100円です。音声ガイドは 3種類あり

入場券一枚に対して、一種類のみの選択制。まあ、基本的なシステム。

つまり、その全部が聞きたければ、総額は 6300円。

                    うーむ・・・・結構な金額になりますな。

こういう場合は、友人と一緒に行動するのが得策なんだけど、あまりに

突然の行動なので、まあ、仕方ない。さすがに、ゆずきちは誘えないし。

逆に言えば、三回転させて貰えるんです! お布施だと思えば、安い♪

チケットの購入後は、そのまま、エレベーターで 4Fに向かい、

             音声ガイドは入場口での、選択&入手となります。

そう言えば、音声ガイドの機材は、壊赤が始めて見るタイプでしたね?

オーパスでも、デノンでもない、知らない型。オーパス嫌いなので幸運。

ガイドの総数は、各種が 10台ずつはあった様子ですが、

         やはり、物語 ver.が人気なのか、数は少なかったです。

壊赤は西尾維新の小説の方は、大抵は読んだつもりですが、アニメは

映画のみ視聴。おかげで、キャラの声優さんは初めて知った方も多数。

そんな中、最強&忘却 ver.は、声優さんの演技的に 「レア」なので、

     一番人気かな?って思ったんですが、そうでもなかったみたい。

意外だな・・・・どれか一台って言われれば、壊赤は絶対、コレですよ?

ちなみに、音声トラック数は、どれもが 「15」で、各トラックは 60秒程度。

長い物であれば 90秒以上ですが、短い物でだったら 40秒程度かな?

シナリオ的には、戯言シリーズが自虐ネタが多めで、抜群!

             続編の示唆が、あまりに的確で笑っちゃいました。

そんなわけで、結構な時間は掛かりましたが、全て試聴が完了です♪

すみっコ展に較べれば、格段に聞き応えがあって、

       やっぱ、お金は払わなければ、駄目だなーって思わされる。

ちなみに他の大辞展に行ってないから比較は出来ないけど、京都って

展示に関してだけ言えば、さすがに広めに取れてたんのではないかと。

一応は文化博物館の、4階ですもんね? 最大スペースなんじゃない?

何より、展示ブース内に、トイレの設置があったのが嬉しい。最高です。

             ・・・・そんなの、京国美術館しか知らなかったわ。

そして、最後に・・・・物販は、色々なグッズがありましたが、

    まあ、さすがに予算的な都合など含めて、購入は八ツ橋のみで。

近年は本当に、グッズに対する食指が動かない。年なんですかねえ?

しかし、「西尾」の八ツ橋じゃないのか・・・・惜しいなあ。

       ちなみに、お値段は 2000円。高い。ほぼ、空き缶代ですわ。

というわけで、お疲れ様でした♪ ちょっと遅い時間ですが、昼食です!

          ・・・・あ、その前に、途中で食べた、オヤツの話かな?